お客様の声

参列された方々に「いいお葬式でしたね」と言ってもらい嬉しかったです

参列された方々に「いいお葬式でしたね」と言ってもらい嬉しかったです

西区 M.K様
120名までプラン

生前、「私が死んだら葬儀は野口さんに頼んであるけんな。。。」

父は常々こう言い、同じロータリアンで熊本出身の野口社長には以前より全信頼を寄せ、社長の書かれた「おそうぎ物語」を私にも読むよう勧めました。
老人マンションに移ってからの2年数カ月は日々病気との闘いでしたが、入れ変わり立ち変わり、父に会いに来て下さるお客様との会話を楽しみにしていました。野口社長にも幾度かお見舞頂き、励まして頂き、大変喜んでいました。
「90歳の誕生日までは何としても生きる!」と弱りゆく身体でも気力をふりしぼって目標達成するも、ひと月余り後に力尽き、家族に見守られ静かに旅立っていきました。

長年社会的重責を担って来た父が亡くなったのは3月末。
多くの企業や社会が決算時繁忙期のこの時期に社葬兼T家葬を行うには大変厳しい状況にありました。
先ずは密葬を行い、後日、公の社葬を行う事となり、それに伴い新聞掲載を考えなければいけませんでした。

野口社長、田村専務に適切な助言を頂きながら、短時間で判断決断していきました。
葬儀社との間をスムーズに繋いで頂き、家族にとってかけがえのない父との最期の時を納得いくように導いて頂きました。
私のこだわった自然な印象の白い洋花で祭壇を作り、贈って頂く供花もそのほとんどが白をベースでお願いしました。
田村専務が、私の気持ちに寄り添って下さり、みごとに願い通りに叶えてもらいました。

温か味のある心に残る葬儀は参列された方々に「いいお葬式でしたね」と言ってもらい嬉しかったです。

後日、別会場での社葬兼T家合同葬でも、会社、家族の希望要望に応えてもらい、厳粛で立派な葬儀となり、皆、安堵しました。
公の葬儀で会社の者とも細かい打合せを度々重ねて頂いたと聞いています。
春爛漫、気候の良い時に思い出深い葬儀が出来たのも御社の適切な対応とご配慮のお陰です。これからも父の想いをそれぞれが大切にしていきたいと思います。

ありがとうございました。